OGU面冠者 -Expert
1999.11.19 名古屋グランパスエイト 小倉隆史選手 応援HOMEPAGE 冠者120

1999.11.19 長いトンネル
光が見えてくるのは、いつなのでしょうか。抜け出せるのは、いつなのでしょうか。
新幹線の如く高速で駈け抜けようとすると、(最近のトンネルは得てして脆いようなので?)思わぬところで「心の窓」にヒビが入ることも危惧されちゃったりしなくもないので、やはりここは焦らずに...勿論、別の抜け道を模索することも選択肢としては「有り」ですよね。

私自身、OGU情報を気にしつつも、
新しいパソコンMP3にかなりハマっており、Homepage更新・掲示板投稿・メール返信等が滞りがちになっております。この場合、長いトンネルではなく「深い穴を更に深く掘り下げようとしている」という表現の方が適切であり、“もはや救いようがない”という説が有力視されている模様...。

OGUには、横穴にも縦穴にもハマることなく、己の目標に向かってガンガン「上昇」していってもらいましょう!

マイナスから始まるプラス志向

1999.10.30 J 2nd Stage 市原 1-2 名古屋 OGU練習風景DV撮影(涙)
 SS席だったから間近で貴賓席観戦ピクシー目撃っ
応援している選手が出場する可能性が(現実として)低い試合を、その選手目的で「遠出」観戦しに行くことが多くなった。
「ひょっとしたら」という思い込み...「ひょっとする」どころかその姿すら見られなかった無念さ...いや、「ひょっとしてしまった」場面を生で観られず後悔することに比べれば.....
どう転ぶかわからないまま、つい一番高いチケットを買ってしまったりする。

小倉隆史の出場する可能性が「ゼロ」の時期が長く続いた。今は、決してゼロではない。あの頃に比べれば、彼も私自身も、多少はマシな状況なのかもしれない。
あまり詳しくは憶えていないのだが、ある人とある口論をネット上でして、とても悔しい思いをしてから、出場する“かもしれない”試合を(都合上多少無理してでも)観に行くようになった気がする。

直接的には何の効果もないとわかってはいても、ついつい「こうすれば」「こうなれば」「誰々が」「何々が」といった具合に、スゴい小倉隆史を目撃するための“(得てして非建設的な)壮大なる構想”を思い描かずにはいられない。「これはおそらく、殆ど理解を得られないだろうな」という余計な“ト書”をも交えつつ。

OGUを応援することで得たモノ・コト・ヒト。
そして今後、OGUへ肩入れする余り失うであろうモノ・コト・ヒト。
ほんの少し前までは、恐がっていたのかもしれない...本音をさらけ出すことで色々失ってしまうことを。しかしながらそれは、端っからその程度だったに違いない...ホンモノとニセモノが区別できるまでに機が熟しただけの話である。
世に溢れるニセモノの影響を真に受けて自信喪失し、不安に陥るなど、ナンセンス以外のナニモノでもない。

強引なこじつけではあるが、彼もここ数年で、大切にしていた多くのホンモノ候補を失い、“それ以上に大切”にしたいと思えるホンモノ候補を得、“昔も今も、そしてこれからも大切”という「熟成ホンモノ」を改めて実感できたのではなかろうか。

ホンモノ小倉隆史は、誰かの一時的なニセモノ評価でなんか終わらない。ましてや、まだ始まってすらいない...。


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